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良問 原子146:ボーアの水素原子模型
電子が円軌道を回る水素原子。量子数 n を変えて、電子波の波の数・軌道半径・エネルギー準位と、準位間の遷移で出る光を確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
電子が円軌道を回る水素原子。量子数 n を変えて、電子波の波の数・軌道半径・エネルギー準位と、準位間の遷移で出る光を確かめる
動かせる条件
量子数 n(軌道) / 光を出す遷移 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:電子を「粒子の円運動」と見て運動方程式を立て、もう一方で「波」と見て、円周が波長の整数倍のときだけ安定、という条件を使う。2本の式で半径とエネルギーが n で決まる。
- やってみよう:①n を 1→4 と変えて、電子波の山の数と軌道の大きさの変わり方を調べる。②遷移を選び、右の準位図で矢印の長さと光の色(長さ)の関係を見る。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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