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光の三原色(加法混色・補色・減法混色)
R・G・Bの強さを変えて光を混ぜる(加法混色は実際に光を足し合わせて描画)。補色と、絵の具・フィルターの減法混色(C・M・Y)との違いを比べる。重なり部分をクリックすると色が分かる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
R・G・Bの強さを変えて光を混ぜる(加法混色は実際に光を足し合わせて描画)。補色と、絵の具・フィルターの減法混色(C・M・Y)との違いを比べる。重なり部分をクリックすると色が分かる。
動かせる条件
赤 R / 緑 G / 青 B / プリセット / 右の減法混色をRGBの補色に連動(光と同じ色を絵の具で作る) / シアン C(赤を吸収) / マゼンタ M(緑を吸収) / イエロー Y(青を吸収)
やってみよう・ポイント
- やってみよう:R+G=? G+B=? B+R=? を予想してから、重なりをクリックして確かめる。補色どうし(赤⇄シアン、緑⇄マゼンタ、青⇄黄)を足すと白になる。
- 光は混ぜるほど明るくなる(加法混色)。絵の具・フィルターは重ねるほど光を吸収して暗くなる(減法混色):C+M=青、M+Y=赤、C+Y=緑、C+M+Y=黒に近づく。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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