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良問 電磁気142:ミリカンの油滴実験
平行な極板の間の油滴は、電場がないときは重力と空気の抵抗がつり合って一定の速さで落ち、電場をかけると静電気力で一定の速さで上昇する。2つの速さから油滴の電気量を求める
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
平行な極板の間の油滴は、電場がないときは重力と空気の抵抗がつり合って一定の速さで落ち、電場をかけると静電気力で一定の速さで上昇する。2つの速さから油滴の電気量を求める
動かせる条件
油滴の半径 r / 油滴の電気量 q / A に対する B の電位 V / 電場 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:一定の速さで動くとき、物体にはたらく力はつり合っている。空気の抵抗は動く向きと逆向きで、r と速さに比例する。電場をかけるときの力の向きは、極板の電位の高低から決める(密度 ρ=855 kg/m³、k=3.41×10⁻⁴ kg/(m·s)、d=5.0 mm)。
- やってみよう:①電場なしとありで、力の矢印がどう変わるかを見る。②V を下げて、油滴が上がらなくなる値を探す。③q を変え、油滴が上がる速さと q の関係を調べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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