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抵抗・コイル・コンデンサーと交流
素子ごとの位相差(0・−90°・+90°)とリアクタンス X_L=ωL、X_C=1/ωC。右下のグラフで周波数をドラッグして変化を見る
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
素子ごとの位相差(0・−90°・+90°)とリアクタンス X_L=ωL、X_C=1/ωC。右下のグラフで周波数をドラッグして変化を見る
動かせる条件
回路の素子 / 周波数 f / 電圧の最大値 V_m / 抵抗 R / 自己インダクタンス L / 電気容量 C / 波形の表示
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①コイルを選び、周波数を上げると電流の山の高さ(I_m)がどう変わるか。②コンデンサーでは逆になることを確かめる。③電力 p=vi を重ねて、コイル・コンデンサーでは正と負が打ち消し合い平均0になることを見る。
- 抵抗:同位相、I=V/R。コイル:電流が90°遅れ、X_L=ωL。コンデンサー:電流が90°進み、X_C=1/(ωC)。リアクタンスの単位はΩで V_m=X·I_m(実効値でも同じ)。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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