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滑る台上の単振り子(重心の水平位置は不変)
なめらかな床の上の台に吊った振り子。水平方向の運動量保存で重心は動かず、周期が伸びる。おもりをドラッグして最初の振れ角を決められる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
なめらかな床の上の台に吊った振り子。水平方向の運動量保存で重心は動かず、周期が伸びる。おもりをドラッグして最初の振れ角を決められる
動かせる条件
最初の振れ角 θ₀ / 台の質量 M / おもりの質量 m / 糸の長さ L
やってみよう・ポイント
- 水平方向の外力が0なので運動量・重心の水平位置が一定。おもりが右へ行くと台は左へ動く。T=2π√(LM/((M+m)g))。やってみよう:台の質量Mを大きくすると周期は固定台の値に近づく。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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