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良問 力学6:壁にはね返る斜方投射
床から斜めに投げた小球が、鉛直な壁ではね返る運動。壁との衝突で水平成分だけが e 倍になって向きが変わり、鉛直成分はそのまま続く。衝突の時刻・高さ・最高点・落下点を動かして確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
床から斜めに投げた小球が、鉛直な壁ではね返る運動。壁との衝突で水平成分だけが e 倍になって向きが変わり、鉛直成分はそのまま続く。衝突の時刻・高さ・最高点・落下点を動かして確かめる
動かせる条件
初速 v₀ / 投げる角度 θ / 壁までの距離 l / 反発係数 e / 重力天体 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- 水平方向と鉛直方向に分けて考える。鉛直方向は壁があっても変わらず、最初から最後まで1つの投げ上げ運動。壁との衝突は水平成分だけが −e 倍になる。壁にぶつかる時刻と頂点に達する時刻のどちらが先かを比べる。
- やってみよう:①v₀ を小さくしていくと、壁にぶつかる位置や順序がどう変わるか。さらに小さくすると壁に届かない。②e を変えて、落下点が壁からどれだけ戻るかを見る。③右のグラフで、水平成分だけが符号を変える瞬間を確かめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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