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良問 原子149:放射線の曲がりと半減期
放射性物質から出た放射線が紙面に垂直な磁場の中で曲がる。放射線の種類による違いと、崩壊による原子核の変化、時間とともに減る量を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
放射性物質から出た放射線が紙面に垂直な磁場の中で曲がる。放射線の種類による違いと、崩壊による原子核の変化、時間とともに減る量を調べる
動かせる条件
放射線の種類 / 磁束密度 B(α線の円運動の半径に影響) / 半減期 T(問題では8日で1/4に減る設定) / 経過日数 t / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:磁場中の荷電粒子は、電荷の符号によって曲がる向きが逆になり、電荷をもたない放射線は直進する。崩壊では質量数・原子番号の和が保存される。半減期ごとに量が1/2になる。
- やってみよう:①放射線の種類を切り替えて、曲がる向きの違いを見る。②経過日数を動かして、割合が1/2、1/4、…と減るのを確かめる。③グラフから、1/64や1%になる日数の見当をつける。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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