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RLC直列回路と共振
共振周波数 f₀=1/(2π√LC)・Q値・位相差・インピーダンス。下の共振曲線をドラッグして f を動かし、容量性/共振/誘導性を確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
共振周波数 f₀=1/(2π√LC)・Q値・位相差・インピーダンス。下の共振曲線をドラッグして f を動かし、容量性/共振/誘導性を確かめる
動かせる条件
電源の周波数 f / 抵抗 R / 自己インダクタンス L / 電気容量 C / 電圧の最大値 V_m / Rを2倍にした共振曲線も重ねる(Qの比較) / f を f₀ に自動で合わせる
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①共振曲線のマーカーを f₀ までドラッグ。状態バーが「共振」になり、V_L と V_C が電源電圧より大きくなる(Q倍)のを見る。②R を小さくして曲線が鋭くなる(Qが大きい)ことを、2R の点線と比べて確かめる。
- f<f₀ はコンデンサーが優勢(容量性:電流が進む)、f>f₀ はコイルが優勢(誘導性:電流が遅れる)。波形のスクロールは見やすいようにゆっくり表示。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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