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良問 力学32:曲面をすべる小物体と、動く台
台が固定されているときと、床の上を自由に動けるときを切りかえて、小物体Pの速度と台の速度を比べる。運動量保存則(水平方向)と力学的エネルギー保存則を使う場面を確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
台が固定されているときと、床の上を自由に動けるときを切りかえて、小物体Pの速度と台の速度を比べる。運動量保存則(水平方向)と力学的エネルギー保存則を使う場面を確かめる
動かせる条件
高さ h / 小物体の質量 m / 台の質量 M / 固定のとき止まる距離 l(BC間) / 台 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:台が動くとき、水平方向の外力の有無から、どんな量が保存されるか。摩擦のない曲面でエネルギーはどう保存されるか。BC間でPが止まったあと、全体の運動はどうなるか。
- やってみよう:①「台を固定」にして、Bでの P の速さを比べる。②M を大きくすると v はどうなるか。③台が動くとき、Pが台に対してすべる距離と、台が動いた距離を、最後の位置で調べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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