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良問 力学8:台の端をはなれる瞬間のつり合い
台にのせた一様な棒を、ばねで鉛直上向きに引き上げる。棒がはなれる瞬間は、接している点(B または P)だけが支えになることを使って、棒の質量とばねの伸びの比を求める
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
台にのせた一様な棒を、ばねで鉛直上向きに引き上げる。棒がはなれる瞬間は、接している点(B または P)だけが支えになることを使って、棒の質量とばねの伸びの比を求める
動かせる条件
棒の長さ L / はみ出し l(A端から台の端 P まで) / ばね定数 k / 図の状態(A端)での伸び a / ばねをつける位置 / ばねの引き上げ(はなれる限界の何倍か) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- 棒が台から「はなれる瞬間」は、そこの垂直抗力が 0 になる。したがって、はなれた点のほかの接点(B か P)が支点になり、その点まわりのモーメントのつり合いだけで式が立つ。垂直抗力 N は作用点が B であることに注意する。
- やってみよう:①A端につけたとき、引き上げを 1 倍にして N_P が 0 になることを確かめる(そのとき kx は mg の何分のいくつか)。②B端に付けかえると、限界の伸び b は a の何倍か。l を大きくすると b/a はどう変わるか。③はなれる限界をこえると棒は回転しはじめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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