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良問 波動82:音源か壁が動くときのうなり
観測者・音源 S・壁が一直線に並ぶ。壁を固定して S を動かす場合と、S を固定して壁を動かす場合で、直接音と反射音の振動数の差(うなり)がどう生じるかを、波長のちがいと波形の重なりで確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
観測者・音源 S・壁が一直線に並ぶ。壁を固定して S を動かす場合と、S を固定して壁を動かす場合で、直接音と反射音の振動数の差(うなり)がどう生じるかを、波長のちがいと波形の重なりで確かめる
動かせる条件
場面 / 音源の振動数 f₀ / (1) S の速さ v / (2) 壁の速さ u / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:音ごとに「音が伝わる向き」を正としてドップラーの式を使う。壁が静止していれば、壁で反射しても振動数は変わらない。壁が動くと、壁が聞くときと鳴らし直すときの2回、振動数が変わる。
- やってみよう:①v(または u)を大きくして、うなりの回数が増えることを見る。②波長の短い方の音が高い音であることを確かめる。③右のグラフの包絡線の山の数を数える。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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