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力の分解 Fcosθ・Fsinθ
斜めに引く力を水平・鉛直の分力 Fcosθ・Fsinθ に分けて、動き出す条件を調べる。斜面上の物体にはたらく重力 mg の分解(mg sinα・mg cosα)も
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
斜めに引く力を水平・鉛直の分力 Fcosθ・Fsinθ に分けて、動き出す条件を調べる。斜面上の物体にはたらく重力 mg の分解(mg sinα・mg cosα)も
動かせる条件
場面 / 引く力 F(場面1) / 角度 θ(引く角/斜面の角) / 物体の質量 m / 摩擦係数 μ
やってみよう・ポイント
- 合力と分力は平行四辺形(長方形)の関係。引く力は θ=arctanμ のとき最も小さな力で動かせる。斜面では mg sinα が斜面方向、mg cosα が垂直方向の分力。
- やってみよう:①場面1で F を固定して θ を 0° → 60° と増やすと、動き出すのはどの角度から?右のグラフの黄色い曲線と見比べよう。 ②場面2で α を増やし、すべり出す角度が arctanμ になるか確かめよう。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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