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良問 電磁気105:平行板コンデンサーの極板間隔と誘電体
電池につないだ平行板コンデンサーの極板間隔を広げる。スイッチを閉じたままの場合と開いた場合で、電気量・電場・電位差・静電エネルギーの変化の違いを調べる。最後に厚さ d の誘電体を入れた場合の電位差も見る
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
電池につないだ平行板コンデンサーの極板間隔を広げる。スイッチを閉じたままの場合と開いた場合で、電気量・電場・電位差・静電エネルギーの変化の違いを調べる。最後に厚さ d の誘電体を入れた場合の電位差も見る
動かせる条件
極板の面積 S / はじめの極板間隔 d / 電池の電圧 V₀ / 操作 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:電池につないだままなら電位差が一定、スイッチを開くと極板の電気量が一定になる。どちらが一定かを先に決めると、C=ε₀S/d から他の量が順に決まる。
- やってみよう:①「(2)」と「(3)」を切り替え、極板の+−の数と電気力線の本数がどう違うか比べる。②(4) では、誘電体のある部分の電気力線が疎になることを確かめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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