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良問 波動73:観測器 M が見る波と定常波
2つの波源 A、B の間で観測器 M が波の振幅や山の間隔を観測する。M を動かす場合の相対速度、A と B の波が重なってできる定常波、反射板 R がある場合の定常波の節の位置を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
2つの波源 A、B の間で観測器 M が波の振幅や山の間隔を観測する。M を動かす場合の相対速度、A と B の波が重なってできる定常波、反射板 R がある場合の定常波の節の位置を調べる
動かせる条件
波長 λ / 山と山の時間間隔 T / 各波の振幅 a / AB 間の距離 D / 場面 / (2) M の速さ(+x 向き) / M の位置(A から・初め) / (4) 反射板 R の位置(A から) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- M が動くと、波との相対速度が変わるので、M が受け取る波の山の間隔も変わる。右のグラフで、M の変位の山と山の間隔を読み取ってみる。逆向きに進む同じ波が重なると定常波になり、腹と腹の間隔は半波長。
- やってみよう:①M の速さ u を 0 から増やし、右のグラフの山の間隔がどう変わるかを見る。②(3) で波長を変え、腹の数がどう変わるか数える。③(4) で R の位置を動かし、節の位置の並び方を調べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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