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良問 波動90:2つの音源の干渉と定在波
同位相で振動数 200 Hz の音を出す2つの音源 S、T が直線上にある。音源の外側では強め合う間隔を、音源の間では定在波の腹の位置を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
同位相で振動数 200 Hz の音を出す2つの音源 S、T が直線上にある。音源の外側では強め合う間隔を、音源の間では定在波の腹の位置を調べる
動かせる条件
観測の場所 / (a) 音源の間隔 S–T / (b) 音源の間隔 S–T / (b) 観測者の位置(S から) / (b) 観測者が歩く速さ / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:音速 340 m/s、振動数 200 Hz から波長が決まる。外側では2つの音の距離の差が音源の間隔に等しい。間では左右へ進む音が重なり、定在波(腹と節)ができる。同位相の音源なら中点が腹になる。
- やってみよう:①(a) で間隔を変えて、強め合う間隔が波長の何倍ごとに現れるかを見る。②(b) で観測者の位置を動かし、距離の差と音の大きさの関係を調べる。③腹と腹の間隔を波長と比べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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