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良問 電磁気117:電池の V-I グラフと内部抵抗
乾電池の両端に可変抵抗をつないで測る電流と端子電圧の関係(直線のグラフ)を、起電力 E と内部抵抗 r に結びつける。さらに、その電池を抵抗回路につないだときの電流と消費電力を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
乾電池の両端に可変抵抗をつないで測る電流と端子電圧の関係(直線のグラフ)を、起電力 E と内部抵抗 r に結びつける。さらに、その電池を抵抗回路につないだときの電流と消費電力を調べる
動かせる条件
起電力 E / 内部抵抗 r / 測定点の電流 I / 回路の抵抗 R(下の図) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:端子電圧は、起電力から内部抵抗での電圧降下を引いた値になり、I の1次式になる。グラフの縦軸との交点と傾きに、電池のどの量が現れるかを考える。
- やってみよう:①r を大きくすると直線の傾きがどう変わるか見る。②E を変えて、縦軸の切片が動くのを確かめる。③下の回路で R を変え、AB に流れる電流が 0.20 A になる R を探す。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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