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良問 熱55:熱量の保存とアルミ球の実験
温度の高いアルミ球を、温度の低い水に入れて、同じ温度になるまで待つ。水の量や温度を変えて、全体の温度上昇がどう決まるかを、熱量の保存と熱容量から確かめる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
温度の高いアルミ球を、温度の低い水に入れて、同じ温度になるまで待つ。水の量や温度を変えて、全体の温度上昇がどう決まるかを、熱量の保存と熱容量から確かめる
動かせる条件
水の質量 M / アルミ球 A の温度 T₁ / 水の温度 T₂ / 全体にさらに加える熱量 Q / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:熱は A と水の間だけで移動する。A が失う熱量と水が得る熱量は等しい。熱容量 mc の大きい物体ほど温度が変わりにくい。
- やってみよう:①M を増やしていき、右のグラフで温度上昇がどう変わるか見る。②温度上昇がちょうど 1.0℃ になる M を探す。③さらに熱を加えたとき、A と水を合わせた熱容量を使う。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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