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良問 電磁気106:コンデンサーに金属板を挿入する
電池につないだ平行板コンデンサーの中央に、厚さが間隔の半分の金属板を差し入れる。電位のグラフ、極板の電気量、スイッチを開いて金属板を取り去ったときの電位差と外力の仕事を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
電池につないだ平行板コンデンサーの中央に、厚さが間隔の半分の金属板を差し入れる。電位のグラフ、極板の電気量、スイッチを開いて金属板を取り去ったときの電位差と外力の仕事を調べる
動かせる条件
電気容量 C / 電池の起電力 V / 極板間隔 d / 場面 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:金属板の内部は電場が 0 で等電位。コンデンサーは、金属板をはさんで2つの小さなコンデンサーを直列にしたものと考えられる。
- やってみよう:①「図2」で右の電位のグラフを予想してから答えを見る。②金属板を入れると、極板間の電場はどの部分で強くなるか電気力線の密度で見る。③S を開いてから金属板を除くと、何が一定のまま変わるかを考える。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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