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良問 力学43:くぎにかかる振り子と糸のたるみ
水平の位置から放した振り子が真下でくぎにかかり、円運動の半径が変わる。点Bの前後での張力の変化と、くぎの上方で糸がたるんで斜めに飛び出す様子を、張力と速さのグラフで確かめる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
水平の位置から放した振り子が真下でくぎにかかり、円運動の半径が変わる。点Bの前後での張力の変化と、くぎの上方で糸がたるんで斜めに飛び出す様子を、張力と速さのグラフで確かめる。
動かせる条件
糸の長さ l / 質点の質量 m / Aでの下向きの初速 u / 再生速度 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:点Bの前後で速さは変わらないが、円運動の半径が変わる。半径方向の力のつり合い(遠心力)で張力を考える。糸がゆるむのは張力が0になる点で、そこから先は斜め上向きの放物運動。
- やってみよう:①張力のグラフで、点Bの前後の値の変化を読む。②Aでの初速 u を少しずつ上げ、糸がゆるまず点Oまで届く最小の u を探す(答え合わせの値と比べる)。③糸の長さを変えても、張力の値(mg を単位とする)がどうなるかを確かめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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