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良問 電磁気132:レール上の2本の導体棒 P と Q
磁場中の水平なレール上に2本の同じ導体棒をのせ、P にだけ初速を与える。誘導電流で P は減速し Q は加速される。2本の速度の変化と、最終的な速さを運動量やグラフから調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
磁場中の水平なレール上に2本の同じ導体棒をのせ、P にだけ初速を与える。誘導電流で P は減速し Q は加速される。2本の速度の変化と、最終的な速さを運動量やグラフから調べる
動かせる条件
P の初速度 v₀ / 磁束密度 B / レール間隔 d / 棒1本の質量 m / 単位長さあたりの抵抗 r / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:動く棒 P に誘導起電力が生じ、2本の棒と回路に電流が流れる。2本の棒は同じ電流を同じ磁場の中で受けるので、力の大きさは等しい。電流はどうなると止まるか、全体で何が変わらないかを考える。
- やってみよう:①P と Q のグラフが、どんな値に近づくか見る。②m や B や r を変えて、近づく値が変わるかどうか調べる。③棒の動きを見て、2本の間隔が増えていく様子を確かめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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