訪問者数
コンデンサーの電気容量の変化(間隔・面積・誘電体)
極板間隔・面積・誘電体の挿入で C=ε₀ε_r S/d がどう変わり、電池つなぎ放し(V一定)/切り離し(Q一定)で Q, V, E, U がどう動くかを比べる。上の極板をドラッグすると間隔を変えられる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
極板間隔・面積・誘電体の挿入で C=ε₀ε_r S/d がどう変わり、電池つなぎ放し(V一定)/切り離し(Q一定)で Q, V, E, U がどう動くかを比べる。上の極板をドラッグすると間隔を変えられる
動かせる条件
極板の間隔 d / 極板の面積 S / 誘電体の比誘電率 ε_r / 誘電体の挿入量(面積の割合) / 電池の電圧 V / 状態
やってみよう・ポイント
- やってみよう:C = ε₀(ε_r・S_誘 + S_空)/d(誘電体を面積の一部に挿入=並列合成)。V一定:C が変わると Q=CV が変わる。Q一定:V=Q/C が変わり、誘電体を入れると C↑→V↓・U↓。基準ボタンで比べたい状態を記憶できる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
電気の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー