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第1宇宙速度と軌道傾斜角(地表すれすれの周回と地上の軌跡)
水平に打ち出す速さを変えて落下・円・楕円を比べ、軌道傾斜角で地上軌跡がどう変わるか。矢印の先端をドラッグして初速を決められる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
水平に打ち出す速さを変えて落下・円・楕円を比べ、軌道傾斜角で地上軌跡がどう変わるか。矢印の先端をドラッグして初速を決められる
動かせる条件
初速 v₀ / 第1宇宙速度v₁ / 打ち上げ高度 h / 軌道傾斜角 i / 地球の自転を考慮 / 時間の進み / 表示範囲
やってみよう・ポイント
- v₁≈7.9km/s:地表すれすれを円運動する速さ(GM/R²=g、v₁=√(gR))。それ未満だと地面に落ちる。98°付近は太陽同期軌道(地球観測衛星)。やってみよう:高度hを上げると円軌道の速さと周期はどうなる?
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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