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力学
54本
力学
速度の合成(川を渡る船)
川の流れの速さと船の速さをベクトルで合成し、渡る時間・流される距離・真横に渡る向きを確かめる。岸から見る場合と水の上から見る場合を切り替えられる
力学
等加速度直線運動(x-t・v-t・a-tグラフ)
初めの位置・初速度・加速度を変えて、台車の動きと x-t・v-t・a-t の3つのグラフの形、公式との関係を確かめる。接線の傾き・面積の意味も見える
力学
鉛直投げ上げ
最高点・滞空時間・エネルギーの変化を理論値と比べ、空気抵抗や重力天体の違いも調べる。空気抵抗なしの理論の球と並べて動かせる
力学
水平投射
水平方向は等速・鉛直方向は自由落下。同時に落とした球と高さがいつも一致することを、ストロボ像とグラフで確かめる
力学
斜方投射(空気抵抗・重力天体切替)
初速・角度・高さ・空気抵抗・天体を変え、射程と最高点を理論と比べる。発射点の矢印をドラッグして初速ベクトルを決め、軌跡を重ねて比較できる
力学
斜面上の斜方投射
斜面に平行な方向と垂直な方向に分けて考えると、どちらも等加速度運動になる。斜面の上り・下りと最大射程の角度を、理論の破線とシミュレーションの実線で確かめる
力学
相対速度(一直線上)
観測者(地面・A・B)を切り替えて、同じ運動が見る人によってどう見えるかを調べる。観測者から見た速度は v′=v-v観測者
力学
相対速度(平面上)
2物体の速度ベクトルから相対速度 vBA=vB-vA を作図し、最接近距離と衝突コースを調べる。観測者を変えると、Aに乗った人にはBが一直線に進んで見える
力学
相対速度(電車から見た雨滴)
真上から降る雨が、走る電車からは斜めに見える。見る立場を切り替えて、相対速度の作図と tanθ=v電車/v雨 を確かめる
力学
力の分解 Fcosθ・Fsinθ
斜めに引く力を水平・鉛直の分力 Fcosθ・Fsinθ に分けて、動き出す条件を調べる。斜面上の物体にはたらく重力 mg の分解(mg sinα・mg cosα)も
力学
水圧と浮力(P=ρhg・F=ρVg)
液体と物体の密度を変えて浮き沈みを判定。物体をつかんで水中を上下させ、上面と下面の圧力差が浮力になることを確かめる
力学
慣性の法則
台車の急発進・急停止で物体が取り残される現象を、地面と台車の2つの立場から見る。摩擦力・慣性力の矢印とグラフで確かめる
力学
運動の法則(F・m・a)
同じ力で質量の違う2物体を競わせ、a=F/m を確かめる。矢印をドラッグして力を変えたり、滑車でおもりを吊る場合も調べられる
力学
静止摩擦力・最大摩擦力・動摩擦力
外力を少しずつ増やして摩擦力のグラフを描く。外力の矢印や斜面をつかんで動かせ、斜面の傾きを増やして摩擦角を求める実験もできる
力学
力学的エネルギー保存則(斜面・曲面・ジェットコースター)
なめらか/摩擦ありのレールでエネルギーの移り変わり・垂直抗力・ループ脱落を調べる。球をつかんで出発点を決められる
力学
斜面上を転がる物体(すべる・転がる)
質点・球・円柱・円筒を同時に斜面で競走させる。慣性モーメントの違いで加速度と、位置エネルギーが「並進」と「回転」に分かれる割合が変わる。出発線をドラッグして距離も変えられる。
力学
反発係数(床との衝突)
球を落として床で何度も跳ねさせ、反発係数 e と跳ね返りの高さ(h₀e²ⁿ)・失うエネルギー・止まるまでの時間を理論と比べる。球をつかんで落とす高さを決め、水平初速をつけて斜め衝突も調べられる。
力学
箱の中の繰り返し衝突
箱の中の多数の球が壁や仲間と衝突を繰り返す。エネルギー・速さの分布・壁への衝突頻度がどう変わるか、反発係数や重力とあわせて観察する。球をつかんで弾くと初速を与えられる。
力学
弾性衝突・ばねのついた物体との衝突
ばね付きの台車に別の台車が衝突する。ばねの縮み・運動エネルギーとばねのエネルギーの受け渡し・運動量保存を見る。実験室系と重心系を切り替えられ、台車と速度矢印をドラッグして条件を決められる。
力学
衝突と力学的エネルギーの損失(反発係数e)
反発係数 e と質量・速度を変えて、衝突前後の速度・運動量・運動エネルギーと、失われたエネルギーを比べる。e=1 で弾性衝突、e=0 で完全非弾性衝突。球と速度矢印をドラッグして条件を決められる。
力学
ばね・糸・ゴムひもでつながれた2物体
摩擦のない水平面上の2物体。重心の等速運動・運動量保存・換算質量による振動を、地面系と重心系で見比べる。
力学
軽い棒でつながれた2物体(円運動)
軽い棒の両端の2物体は、重心のまわりを同じ角速度で円運動しながら、重心は等速直線運動する。
力学
動く台車上の運動
台車の上の物体にはたらく摩擦力。地面から見る場合と、台車から見る場合(慣性力)を切り替えて比べる。
力学
滑る三角台上の物体
なめらかな床の上の三角台と、斜面をすべる物体。水平方向の運動量保存と、台が動くことによる加速度の変化を、固定台と比べて確かめる。
力学
滑る台(四分円・半円)上の物体
なめらかな床の上の円弧状の台と物体。水平運動量保存・力学的エネルギー保存を、台が動く場合と固定した場合で比べる。
力学
等速円運動
半径 r・角速度 ω・質量 m を変えて、速度・加速度(向心加速度)・向心力のベクトルと、その x 成分(単振動)を確かめる。
力学
鉛直面内の円運動(糸/棒)
糸と棒の違い:最高点を通る条件 v0²≧5gr(糸)/ v0²>4gr(棒)。張力と角度のグラフで、T=0 になる位置を確かめる。
力学
中空の円筒管内・円形レールの内側をまわる物体
管内(内壁と外壁で押される)とレール内側(離れる)の違い。垂直抗力 N と角度のグラフで、N=0 の位置を確かめる。
力学
慣性力(加速する電車内の振り子)
加速する電車の天井からつるした振り子。地面から見る場合と、電車から見る場合(慣性力)で力のつり合いを考える。
力学
慣性力(電車から見た雨滴)
鉛直に降る雨は、動く電車から見ると斜めに降る。電車の速さが増すと雨の傾きが変わる様子を、地面系と電車系で見比べる。
力学
慣性力とばねの単振動
加速する電車内のばね。つり合いの位置が ma/k だけずれ、そのまわりで同じ周期の単振動をする。
力学
向心力と遠心力(慣性力)
回る円盤のみぞの中のおもり。静止系では向心力(ばねの力)だけ、回転系では遠心力・コリオリ力を加えたつり合いで考える。
力学
円すい振り子
糸の長さ・角度(または角速度)を決めると、周期・張力・向心力が決まる。力の三角形と、θ と ω の関係グラフで確かめる。
力学
糸でつながれた物体の円運動
なめらかな水平面上を円運動する物体 m と、穴を通る糸でぶら下がる物体 M。つり合う速さ・角運動量保存・半径の振動を調べる。
力学
1回転するジェットコースター
斜面を下って円形コースを1回転できる最小の高さ(なめらかなとき 2.5r)を、いろいろな高さで試して確かめる。
力学
球面上を滑り落ちる物体
なめらかな球面の頂上付近から滑り落ちる物体が、cosθ=2/3 で面から離れることを確かめる(摩擦・初速つき)。
力学
単振動(変位・速度・加速度と円運動の射影)
振幅・質量・ばね定数を変え、x・v・aの位相関係と等速円運動の正射影との対応を確かめる。ブロックをドラッグして振幅を決められる
力学
ばね振り子(水平・鉛直とつり合い位置)
鉛直にすると振動の中心がmg/kだけ下がるが、周期は重力に無関係であることを確かめる。物体をドラッグして放す位置を決められる
力学
ばねの接続(直列・並列の合成ばね定数と周期)
直列は1/k=1/k₁+1/k₂、並列はk=k₁+k₂。合成ばね1本と周期が一致することを確認。物体をドラッグして振幅を決められる
力学
単振り子(振幅と周期のずれ=非等時性)
振れ角を大きくすると周期が伸びる。小角近似(等時性)の単振動と並べて比較。おもりをドラッグして最大振れ角を決められる
力学
単振り子と糸の張力(張力–角度グラフ)
張力 S=m(g cosθ+v²/L) が最下点で最大。力のベクトルと張力のグラフで確認。おもりをドラッグして振れ角を決められる
力学
滑る台上の単振り子(重心の水平位置は不変)
なめらかな床の上の台に吊った振り子。水平方向の運動量保存で重心は動かず、周期が伸びる。おもりをドラッグして最初の振れ角を決められる
力学
ばね振り子で物体が分裂(振幅・周期の変化)
振動中にm₂が離れる。分裂位置で新しい振幅・周期・エネルギーがどう変わるか。m₁をドラッグして最初の振幅を決められる
力学
ばね振り子(摩擦のある床:振幅が等差数列で減衰)
動摩擦力が一定のとき、半周期ごとに振幅が2μmg/kずつ減って、やがて止まる。物体をドラッグして最初の変位を決められる
力学
ばね振り子(動くベルト上:スティックスリップ)
静止摩擦と動摩擦の差で、ベルトに連れ去られては滑り戻る自励振動が起こる。物体をつかんで放すと滑りから始まる
力学
ケプラーの法則(楕円軌道・面積速度一定・T²/a³)
離心率や近日点の初速を変え、等しい時間に等しい面積を掃くこと、T²∝a³を確かめる。軌道上をクリックすると惑星をそこへ移せる
力学
第1宇宙速度と軌道傾斜角(地表すれすれの周回と地上の軌跡)
水平に打ち出す速さを変えて落下・円・楕円を比べ、軌道傾斜角で地上軌跡がどう変わるか。矢印の先端をドラッグして初速を決められる
力学
人工衛星の円軌道(軌道半径→速さ・周期)
半径を変えると v=√(GM/r) と T=2π√(r³/GM) がどう変わるか。質量にはよらない。図をクリック/ドラッグして軌道半径を決められる
力学
第2宇宙速度(初速で変わる軌道:楕円・放物線・双曲線)
水平に打ち出す初速を変え、全エネルギーの符号と軌道の種類(束縛/脱出)の関係を確かめる。矢印の先端をドラッグして初速を決められる
力学
静止衛星への軌道変更(ホーマン遷移)
低軌道から静止軌道へ。接線方向に2回噴射(Δv₁・Δv₂)して楕円の遷移軌道を経由する。緑の点をドラッグして軌道半径を変えられる
力学
準天頂衛星の軌道(地上の軌跡が8の字)
周期が地球の自転と同じで軌道が傾いた楕円。傾斜角・離心率・近地点引数を変えて8の字を作る。地図をドラッグして中心経度・傾斜角を決められる
力学
力学的エネルギーと摩擦熱(問42:なめらかな曲面とあらい水平面)
なめらかな曲面をすべり下りた物体があらい水平面を通る。力学的エネルギー K+U は摩擦で減るが、摩擦熱 Q を加えた全エネルギーは一定のままであることを、棒グラフ・時間グラフ・「前→後」の箱の図で確かめる。
力学
滑車つき台車と物体A・B(車止めあり/なし)
台車の上の物体Aと側面のBを糸でつなぎ、車止めあり(台車固定)となし(台車が動く)を同じ条件で並べて動かし、台車が逃げるぶんAの加速度が大きくなることと運動量の和が0であることを確かめる。
力学
円環の中の小球の繰り返し衝突(円環が動く)
なめらかな水平面上で自由に動ける円環(質量M)の中を、小球(質量m)が壁と衝突をくり返す。運動量保存と、はね返り係数eによるエネルギーの減り方を、グラフで確かめる
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