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準天頂衛星の軌道(地上の軌跡が8の字)
周期が地球の自転と同じで軌道が傾いた楕円。傾斜角・離心率・近地点引数を変えて8の字を作る。地図をドラッグして中心経度・傾斜角を決められる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
周期が地球の自転と同じで軌道が傾いた楕円。傾斜角・離心率・近地点引数を変えて8の字を作る。地図をドラッグして中心経度・傾斜角を決められる
動かせる条件
軌道傾斜角 i / 離心率 e / 近地点引数 ω / 半長軸のずれ Δa / 昇交点の経度(8の字の中心) / 時間の進み
やってみよう・ポイント
- 傾斜角が8の字の南北の幅を決め、離心率と近地点引数が上下ローブの大きさの差(ω=270°で遠地点が北=日本上空に長く滞在)を決める。静止軌道(i=0,e=0)は赤道上の1点に止まる。半長軸がずれると8の字が西/東へ流れる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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