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良問 熱62:等温変化をふくむサイクルと熱効率
単原子分子理想気体が A→B(定積)→C(等温)→A(定圧)のサイクルをたどる。各過程の ΔU・仕事・熱量を第一法則でつなぎ、1サイクルの仕事と熱効率を確かめる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
単原子分子理想気体が A→B(定積)→C(等温)→A(定圧)のサイクルをたどる。各過程の ΔU・仕事・熱量を第一法則でつなぎ、1サイクルの仕事と熱効率を確かめる。
動かせる条件
圧力 P(A の圧力) / 体積 V(A の体積) / B の圧力は P の何倍か / サイクルを自動で動かす / 位置(0=A、1=B、2=C、3=A) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:等温変化では温度が変わらないので ΔU=0 となり、吸収した熱はすべて気体がする仕事になる。定積変化では仕事が0、定圧変化では仕事が p×ΔV。それぞれ Q=ΔU+W を使う。
- やってみよう:①B の圧力を変えて、C の体積が何倍になるか調べる。②位置を動かし、B→C の途中で温度が変わらないことを確かめる。③右のグラフで、各過程の ΔU・W・Q の符号を比べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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