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熱平衡(高温と低温の接触)
高温・低温の分子集団を熱を通す壁で接触させると、壁の振動を通じてエネルギーが移り温度が等しくなる。壁をクリックで接触/断熱を切り替え
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
高温・低温の分子集団を熱を通す壁で接触させると、壁の振動を通じてエネルギーが移り温度が等しくなる。壁をクリックで接触/断熱を切り替え
動かせる条件
左の温度 T₁ / 右の温度 T₂ / 左の分子数 / 右の分子数 / 仕切りの壁
やってみよう・ポイント
- 壁は固定されたばねでつながれた多数の「壁の原子」。分子が壁の原子に衝突すると運動エネルギーが受け渡され、やがて両側の平均運動エネルギー(温度)が等しくなる。断熱壁(接触OFF)では温度差は変わらない。
- やってみよう:左右の分子数を変えて接触させると、平衡温度は左右の平均になる? それとも? 予想して「予想される平衡温度」と比べよう。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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