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光の干渉の条件(光路差と強め合い・弱め合い)
2つの同位相光源からの波の光路差が波長の整数倍なら強め合い、半整数倍なら弱め合う。図の上をクリックすると、その点の光路差と明暗を判定する。位相差を加えると条件が入れ替わる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
2つの同位相光源からの波の光路差が波長の整数倍なら強め合い、半整数倍なら弱め合う。図の上をクリックすると、その点の光路差と明暗を判定する。位相差を加えると条件が入れ替わる。
動かせる条件
光源の間隔 d / 波長 λ / 光源2の位相のずれ Δφ / 表示 / 強め合う/弱め合う線(双曲線) / ポインタ点Pまでの距離と光路差を表示
やってみよう・ポイント
- やってみよう:点Pをドラッグして、光路差が 0.5λ・1λ・1.5λ のときの波形(右下)を比べる。山と山が重なるのが強め合い、山と谷が重なるのが弱め合い。
- Δφ=180°(逆位相)にすると、強め合いと弱め合いの場所がちょうど入れ替わる。dを大きくすると明線の本数が増える。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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