訪問者数
光の分散(プリズムと虹)
屈折率が波長で変わるため、白色光がプリズムで虹色に分かれる。入射光の端をドラッグして入射角を変え、スクリーンをクリックするとその色の波長と偏角が分かる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
屈折率が波長で変わるため、白色光がプリズムで虹色に分かれる。入射光の端をドラッグして入射角を変え、スクリーンをクリックするとその色の波長と偏角が分かる。
動かせる条件
頂角 A / 入射角 i1 / 屈折率(黄 589nm) / 分散の強さ(1=実際のガラス。見やすいよう強調) / 光源 / 単色光の波長
やってみよう・ポイント
- やってみよう:入射角を変えながら偏角δの変化を見る。δが最小になるとき、光はプリズム内を底辺に平行に進む(対称な通り方)。
- 屈折率は短い波長ほど大きい(紫>赤)ので、紫ほど大きく曲がる。n sin r2>1 になると内部で全反射して出てこない。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
光波の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー