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良問 熱64:ピストンつき容器の加熱と上下反転
質量 M のピストンのついた容器の気体を、ヒーターで加熱する。ピストンが上昇する等圧変化と、容器を上下反転したときの圧力の変化を、つり合いと状態方程式で確かめる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
質量 M のピストンのついた容器の気体を、ヒーターで加熱する。ピストンが上昇する等圧変化と、容器を上下反転したときの圧力の変化を、つり合いと状態方程式で確かめる。
動かせる条件
場面 / 物質量 n / はじめのピストンの高さ l / ピストンの質量 M / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:ピストンが静止しているとき、気体の圧力はピストンにはたらく力のつり合いで決まる。図1では p=P₀+Mg/S、上下反転すると p=P₀−Mg/S。圧力が一定の加熱では、吸収した熱量が (5/2)pΔV。大気圧 P₀=1.0×10⁵ Pa、断面積 S=0.010 m² で計算している。
- やってみよう:①M を変えて、図1と図2の圧力の差を見る。②上下反転したとき、温度が同じなら体積はどう変わるか、右の p-V 図で確かめる。③M を大きくしすぎると、反転後のピストンの位置がどうなるか観察する。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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