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良問 原子148:X線のスペクトルと結晶による反射
X線管の加速電圧で決まる連続X線の短波長端と、特性X線の鋭いピーク。そのX線を結晶に当てて、強く反射される波長を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
X線管の加速電圧で決まる連続X線の短波長端と、特性X線の鋭いピーク。そのX線を結晶に当てて、強く反射される波長を調べる
動かせる条件
加速電圧 V / 格子面間隔 d / 入射角 θ / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:電子の運動エネルギーがすべてX線光子になる場合が最短波長。鋭いピークは物質に固有の特性X線で、準位間の差に対応する。結晶に当てると、波長が条件を満たす向きにだけ強く散乱される。
- やってみよう:①電圧を変えて、短波長端の動きと特性X線のピーク位置が動くかどうかを調べる。②θ を変えて、条件を満たす波長(黄色の縦線)がスペクトルのどこに来るか見る。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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