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熱機関(定積・定圧サイクルと熱効率)
A→B定積加熱→C定圧膨張→D定積冷却→A定圧圧縮のサイクル。仕事=囲む面積、熱効率e=W/Qinをカルノー効率と比べる。表の行をクリックでその過程へ
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
A→B定積加熱→C定圧膨張→D定積冷却→A定圧圧縮のサイクル。仕事=囲む面積、熱効率e=W/Qinをカルノー効率と比べる。表の行をクリックでその過程へ
動かせる条件
作動気体 / 物質量 n / 低い圧力 P₁ / 高い圧力 P₂ / 小さい体積 V₁ / 大きい体積 V₂ / サイクルの速さ / 等温線(T_A・T_C)を重ねる
やってみよう・ポイント
- 仕事W=P-V図でサイクルが囲む面積(時計回りで正)。Q_in−|Q_out|=W。熱効率は常にカルノー効率より小さい。P₂を上げる・V₂を大きくすると面積(仕事)はどう変わる? e はどう変わる?
- やってみよう:表の行をクリックして各過程のQ・W・ΔUの符号を確かめよう。定積過程でWが0になるのはなぜ?
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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