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良問 電磁気131:磁束密度が変化する正方形コイル
紙面に垂直な一様な磁場の磁束密度が、時間とともに増加・一定・減少と変わるとき、正方形コイルを貫く磁束・誘導起電力・誘導電流・ジュール熱がどう変わるかを調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
紙面に垂直な一様な磁場の磁束密度が、時間とともに増加・一定・減少と変わるとき、正方形コイルを貫く磁束・誘導起電力・誘導電流・ジュール熱がどう変わるかを調べる
動かせる条件
磁束密度の最大値 B₀ / コイルの一辺 L / 時間 t₀ / コイルの抵抗 R / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:磁束密度 B の変化の割合(グラフの傾き)が、誘導起電力の大きさを決める。電流の向きは、磁束の変化をさまたげる向きになる。傾きが2倍なら、起電力も電流も2倍になる。
- やってみよう:①再生しながら、B のグラフの傾きと電流のグラフの値を見くらべる。②時間帯ごとに、電流の向きがどうなるか調べる(時間帯 II は?)。③B₀・L・t₀・R を変えて、電流の大きさがどう変わるか調べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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