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良問 電磁気124:2本の平行電流の間にある正方形コイル
平行な2本の直線電流の間に、正方形のコイルを置く。コイルの辺 AD・BC 上の磁場と、電流を流したコイルが受ける力を、2本の電流がつくる磁場の足し引きとして調べる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
平行な2本の直線電流の間に、正方形のコイルを置く。コイルの辺 AD・BC 上の磁場と、電流を流したコイルが受ける力を、2本の電流がつくる磁場の足し引きとして調べる。
動かせる条件
正方形の辺 a / XY から AD までの距離 b / BC から MN までの距離 c / 電流 I₁(X→Y、上向き) / 電流 I₂ / I₁(正は M→N、上向き) / コイルの電流 i(反時計回り) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:コイルの位置の磁場は、2本の電流がつくる磁場の足し算(向きが逆なら引き算)。直線電流の磁場 I/(2πr) に、媒質の透磁率 μ を掛けて磁束密度にする。辺 AB・CD が受ける力は、逆向きで打ち消しあう。
- やってみよう:①I₂ をゼロから増やして、AD 上と BC 上の磁場の向きが変わる値を探す。②ボタンで AD の磁場が0になる I₂ に合わせて、BC の磁場の向きを確かめる。③コイル全体が受ける力が0になる I₂ を探す。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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