訪問者数
良問 電磁気111:3 枚の導体板と中央の板を動かす
間隔 a で並べた導体板 P₁・P_M・P₂ のうち、両端を接地し中央板を電池で V₀ に保ったあと、スイッチを切って中央板を P₂ のほうへ x だけ動かす。孤立した中央板の電気量が変わらないことから、電位と電荷を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
間隔 a で並べた導体板 P₁・P_M・P₂ のうち、両端を接地し中央板を電池で V₀ に保ったあと、スイッチを切って中央板を P₂ のほうへ x だけ動かす。孤立した中央板の電気量が変わらないことから、電位と電荷を調べる
動かせる条件
最初の電位 V₀ / 中央板を P₂ へ動かした距離 x / スイッチ S / 電荷の分布(+−の数)を見る / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:スイッチを開くと P_M は孤立する。P_M の左右の面の電気量の和は変わらない(電気量保存)。各コンデンサーの電気量は C×(自分の電位−向かい合う極板の電位)で表せる。
- やってみよう:①x を 0 から増やして P_M の電位がどう変わるか読む。②電荷の分布を表示して、P₁ 側と P₂ 側の電荷の変化を比べる。③スイッチを閉じた場合と開いた場合の違いを調べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
良問の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー