スピーカー2つの音の干渉(BP間の強めあう点)
同位相の2つのスピーカーA・Bの音が重なる様子を見て、点Pの強めあい・弱めあいと、BP間の強めあう点の数を経路差から数える。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
同位相の2つのスピーカーA・Bの音が重なる様子を見て、点Pの強めあい・弱めあいと、BP間の強めあう点の数を経路差から数える。
動かせる条件
音の振動数 f / 強めあう線を表示 / 弱めあう線を表示
やってみよう・ポイント
- やってみよう:振動数を上げると、BP間の強めあう点は増える? Pを動かすと? 強めあう線・弱めあう線は、BPの外側にも広がっている(チェックで表示を切り替えられる)。
- 音も波。強めあい・弱めあいは経路差で決まる(経路差=整数×λ なら強め、(整数+½)×λ なら弱め)。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
音波の ほかのシミュレーション
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