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弦の固有振動(n倍振動)
弦の長さ・張力・線密度で決まる基本振動数 f₁=(1/2L)√(T/μ) と定常波。弦をクリックして節・腹を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
弦の長さ・張力・線密度で決まる基本振動数 f₁=(1/2L)√(T/μ) と定常波。弦をクリックして節・腹を調べる
動かせる条件
振動の次数 n(n倍振動) / 弦の長さ L / 張力 T / 線密度 μ / 振幅 / 表示
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①n を増やすと腹の数・節の数はいくつになる?②弦を短くする・張力を強くする・細い弦に替える、のどれで音が高くなるか予想してから動かそう。③「進行波2つに分けて見る」で、逆向きの2つの波が重なって定常波になる様子を確かめよう。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
音波の ほかのシミュレーション
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