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良問 力学16:斜面上の物体Pと滑車でつないだ物体Q
摩擦のある30°の斜面上の物体Pを、滑車を通した糸でつるした物体Qとつなぐ。Qの重さによって「静止」「Qが下がる」「Pが下がる」の3つの場合に分かれる様子を調べ、Qが床に着いた後のPの動きまで追う
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
摩擦のある30°の斜面上の物体Pを、滑車を通した糸でつるした物体Qとつなぐ。Qの重さによって「静止」「Qが下がる」「Pが下がる」の3つの場合に分かれる様子を調べ、Qが床に着いた後のPの動きまで追う
動かせる条件
P の質量 m / 質量比 M/m(Q の質量 M) / Q の床からの高さ h / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:Pが動き出す直前は、最大摩擦力 μN をギリギリ使う状態。動く向きと逆向きに摩擦力がはたらくので、「下へ動く直前」と「上へ動く直前」で式が変わる。静止摩擦係数 1/3、動摩擦係数 1/(2√3)。
- やってみよう:①M/m を変えて、Pが止まる範囲の両端を探す。②M/m=1.5 にして、Qが床に着くまでとその後(P だけ減速)を v-t グラフで追う。③Q が床に着くとき糸の張力が 0 になる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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