訪問者数
良問 熱66:断熱圧縮したあと容器 B と混合
ピストンつき容器 A の気体を断熱圧縮し、そのあとピストンを固定して弁を開き、容器 B の気体と混合する。断熱変化の式 pV^(5/3)=一定と、エネルギー保存・状態方程式で、温度と圧力を追いかける。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
ピストンつき容器 A の気体を断熱圧縮し、そのあとピストンを固定して弁を開き、容器 B の気体と混合する。断熱変化の式 pV^(5/3)=一定と、エネルギー保存・状態方程式で、温度と圧力を追いかける。
動かせる条件
場面 / はじめの圧力 p / A の体積 V(B と同じ) / はじめの温度 T / 圧縮したときの体積は V の 1/( ) / B の圧力は p の何倍か / (2) 圧縮の進み / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:A にはいっている物質量は pV=nRT から求まる。断熱変化では pV^(5/3) が一定で、そのあとの温度は状態方程式から。弁を開いて断熱のまま混合するとき、内部エネルギーの和が保存される。
- やってみよう:①圧縮の進みを動かして、圧力と温度がどう上がるか見る。②右の p-V 図で、断熱曲線と等温線(点線)を比べる。③B の圧力を変えて、混合後の温度と圧力がどう変わるか調べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
良問の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー