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良問 力学28:投げ上げた物体に斜方投射の物体をぶつける
地面の点 P から物体 A を真上に、離れた点 Q から物体 B を斜めに同時に打ち出す。同じ高さにいつづける条件と、衝突して合体したあとの水平投射を調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
地面の点 P から物体 A を真上に、離れた点 Q から物体 B を斜めに同時に打ち出す。同じ高さにいつづける条件と、衝突して合体したあとの水平投射を調べる
動かせる条件
A の初速 v / B の初速 V(vより大) / B の質量 M / A の質量 m / PQ の距離(答えの何倍か) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:A と B がいつも同じ高さにいるための鉛直方向の条件を考える。すると衝突は水平方向の位置が重なる瞬間に起こる。合体直後は、水平方向の運動量保存で速度が決まる。
- やってみよう:①距離の倍を 1 にして、衝突が起こる高さを調べる。②倍を 1 より小さくすると上昇中に、大きくすると下降中に衝突する。③M を大きくすると、合体後の水平速度がどう変わるか見る。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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