訪問者数
良問 原子150:炭素14の生成・β崩壊と年代測定
大気中で中性子が窒素に当たって炭素14ができ、β崩壊で別の原子核に変わる。炭素14の存在比が減っていく様子から、木が伐採された年代を求める
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
大気中で中性子が窒素に当たって炭素14ができ、β崩壊で別の原子核に変わる。炭素14の存在比が減っていく様子から、木が伐採された年代を求める
動かせる条件
経過年数 / 遺跡の木の存在比(大気中に対する割合) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:核反応の前後では質量数の和と原子番号の和がそれぞれ保存される。β崩壊では原子核中の中性子が1個陽子に変わり、電子が飛び出す。存在比が半分になるごとに半減期が1回分たつ。
- やってみよう:①経過年数を動かして、点の数の減り方と半減期の関係を見る。②存在比を変えて、グラフの水平線との交点から年数を読む。③存在比が 1/8 になる年数を予想する。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
良問の ほかのシミュレーション
© 高校物理シミュレーション集 このサイトについて | プライバシーポリシー