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良問 波動99:ニュートンリング
平面ガラスの上に平凸レンズをのせて上から光をあてたときの同心円の輪。曲率半径と波長・屈折率・観察する側を変えて、輪の半径がどう決まるかを調べる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
平面ガラスの上に平凸レンズをのせて上から光をあてたときの同心円の輪。曲率半径と波長・屈折率・観察する側を変えて、輪の半径がどう決まるかを調べる
動かせる条件
レンズの曲率半径 R / 波長 λ / レンズとガラスのすきま / 液体の屈折率 n / 観察する側 / 注目する明輪の番号(中心側から) / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:すきまの厚さ d は中心からの距離 r の 2 乗に比例する。反射で位相が π 変わるのは一方だけなので、中心付近の明暗が決まる。
- やってみよう:①波長を長くして、輪の大きさがどう変わるか見る。②液体で満たして、同じ位置に別の番号の輪が来るときの n を探す。③下から見て、明暗の入れ替わりを確かめる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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