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良問 波動93:ヤングの実験と暗線の間隔
単スリット S₀ を通った光が、間隔 2a の2つのスリット S₁、S₂ で回折して干渉し、スクリーンに明暗のしまをつくる。暗線の間隔が a、l、波長でどう決まるか、媒質を入れるとどう変わるかを調べる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
単スリット S₀ を通った光が、間隔 2a の2つのスリット S₁、S₂ で回折して干渉し、スクリーンに明暗のしまをつくる。暗線の間隔が a、l、波長でどう決まるか、媒質を入れるとどう変わるかを調べる。
動かせる条件
スリット間隔の半分 a / スリット面Ⅱ〜スクリーン l / 光の波長 λ / 媒質の屈折率 n / 媒質を満たす所 / 答え合わせ
やってみよう・ポイント
- ポイント:S₁ と S₂ からスクリーン上の点 P までの光路差は、a と l が十分小さいときだいたい 2a·x/l。光路差が半波長の奇数倍になる点が暗線。光路差が生じるのはスリット面Ⅱからスクリーンまでの間。
- やってみよう:①a や l を変えて、暗線の間隔の変わり方を見る。②媒質を「Ⅰ〜Ⅱの間」に入れて、間隔が変わるか確かめる。③「Ⅱ〜スクリーンの間」に入れて、間隔の変わり方を n といっしょに調べる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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