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単振り子(振幅と周期のずれ=非等時性)
振れ角を大きくすると周期が伸びる。小角近似(等時性)の単振動と並べて比較。おもりをドラッグして最大振れ角を決められる
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
振れ角を大きくすると周期が伸びる。小角近似(等時性)の単振動と並べて比較。おもりをドラッグして最大振れ角を決められる
動かせる条件
最大振れ角 θ₀ / 糸の長さ L / 重力加速度 g / 小角近似の振り子(水色)を重ねる
やってみよう・ポイント
- やってみよう:θ₀を10°と120°にして、水色と橙のおもりのずれ方を比べよう。θ₀が小さければ質量にも振幅にもよらない(等時性)が、大きいと復元力 mg sinθ が mgθ より小さくなり周期が長くなる。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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