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反発係数(床との衝突)
球を落として床で何度も跳ねさせ、反発係数 e と跳ね返りの高さ(h₀e²ⁿ)・失うエネルギー・止まるまでの時間を理論と比べる。球をつかんで落とす高さを決め、水平初速をつけて斜め衝突も調べられる。
速さ ×1.0
このシミュレーションについて
球を落として床で何度も跳ねさせ、反発係数 e と跳ね返りの高さ(h₀e²ⁿ)・失うエネルギー・止まるまでの時間を理論と比べる。球をつかんで落とす高さを決め、水平初速をつけて斜め衝突も調べられる。
動かせる条件
反発係数 e / 落とす高さ h₀(球をドラッグ) / 水平初速度 vₓ(なめらかな床) / 重力天体 / 右のグラフの表示
やってみよう・ポイント
- やってみよう:①e=0.5 にして2回目の高さを予想しよう(h₀×0.25×0.25)。②水平初速をつけると、なめらかな床では鉛直成分だけが e 倍になる。
- 床との衝突: v′ = −e v。1回の衝突で運動エネルギーも高さも e² 倍。全時間 = √(2h₀/g)·(1+e)/(1−e)。
使い方
- スライダーで条件を変えると、結果がどう変わるか確かめられます。
- 「一時停止」「リセット」「速さ」で、動きを止めたり、ゆっくり見たりできます。
- 図の上をクリック・ドラッグできるものは、点を選んだり、物体を動かして初期条件を決められます。
- 右の欄の数値(理論値・実測値)やグラフで、予想と結果を照らし合わせてください。
- 「全画面」で、教室のスクリーンに大きく映せます。
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