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振動・波動
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振動・波動
17本
振動・波動
円運動とその影の運動
等速円運動を横から照らすと、スクリーンの影は単振動をする。変位 y・速度 v・加速度 a のグラフと位相の関係を確かめる
振動・波動
正弦波の波形と導出
振幅 A・波長 λ・周期 T を変えて y(x,t) を導く。「ある瞬間の y−x」と「ある場所の y−t」を見比べて v=fλ を確かめる
振動・波動
波形の移動と媒質の振動
波形が進んでも媒質は上下にしか動かない。各点の速度の向きを矢印で確かめ、「少し後の波形」で動く向きを予想する
振動・波動
[演習]正弦波の周期と波長
波形のグラフから λ・T・f・v・A を読み取るランダム出題。スライダーで答えを入力して答え合わせ
振動・波動
[演習]波形と媒質の振動
波形と進行方向から、指定した媒質の点の動く向き(上・下・静止)を答える。答え合わせ後に「少し後の波形」で確かめる
振動・波動
横波と縦波
媒質の振動方向と波の進行方向の関係、縦波の疎密。縦波を変位のグラフで表す見方(右向き=上向き)も確認する
振動・波動
波の重ね合わせ
2つの波の合成。同じ向きの合成・逆向きの定常波(節と腹)・パルス波のすれ違い、位相ずれの影響を確かめる
振動・波動
波の反射(固定端・自由端)
固定端は位相がπずれて反転、自由端はそのまま反射する。入射波・反射波・合成波(実際の媒質の変位)を見分ける
振動・波動
反射の法則
平面波が鏡で反射する。入射角=反射角で、波長・速さ・振動数は変わらない。波面と境界の交点間隔から法則を導く
振動・波動
屈折の法則(スネルの法則)
屈折率・入射角を変えて sinθ₁/sinθ₂=n₂/n₁=v₁/v₂=λ₁/λ₂ を確かめる。入射角が大きいと全反射も起こる
振動・波動
反射波・屈折波
平面波が境界で一部反射・一部屈折する様子を波の場で表示。屈折で波長が変わり、全反射ではしみだす波が現れる
振動・波動
ホイヘンスの原理
波面上の各点が素元波の波源となり、その包絡面が次の波面になる。平面波・球面波の進行、反射・屈折の作図
振動・波動
平面波・球面波・球面波の断面
平面波の波面は平行、球面波は同心。球面波の振幅は1/r、強さは1/r²で減衰する(水面の円形波は A∝1/√r)
振動・波動
水面波の干渉
2つの波源 S₁・S₂ から広がる同じ波が重なる。明るい場所は強めあう点、暗い場所は打ち消しあう点。図をクリックすると、その点の経路差と判定、2つの波の合成のようすが見える
振動・波動
干渉条件の説明
経路差 |S₁P−S₂P| が mλ なら強めあう(同位相)。点 P を動かして、経路差と2つの波の重なりを読み取り、条件を確かめる
振動・波動
回折波(スリット)
スリット幅 a と波長 λ の比で回折の広がりが決まる。a<λ なら円形に広がり、a≫λ ならほぼ直進する
振動・波動
正弦波の式 y=A sin 2π(t/T − x/λ) をつくる
原点Oの単振動から出発して、点Pの動きは「t₀=x/v だけ前の原点の動き」をなぞる、と考えて正弦波の式をつくる。y–t図で原点の曲線を右へ t₀ ずらすと点Pの曲線になることを確かめる。
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